検索結果

126件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 小松島市

年代順で並び替える : |

安政元年の地震

image

安政元年(1854)11月4日の朝方と夜に地震が起き、5日夕方大地震が発生した。午後5時半頃から火災が発生したため、近隣の者が総出で消火活動をしていたところ、津波の噂が出て人々が逃げたので、小松島浦の7割方は焼き尽くし、朝方の6時頃に鎮火した。人々は土地の高い... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日から5日夜にかけて大地震があり、徳島城下と勝浦郡小松島浦村で大火事が発生し、県南の沿岸地方では津波の大被害を受けた。小松島、田島、日開野等の住民は津波に備えて、芝山(日峯山)、前山、天神山へ避難した。この時、北町光善寺付近の料理屋... 続きを読む

安政元年の地震

嘉永7年(1854)、伊豆、相模を震源とする大地震により7日7夜、大津波があり、立江と櫛渕の境まで津波で魚が打ち上げられ、拾う人が多かったという。 続きを読む

嘉永6年の落雷

嘉永6年(1853)5月23日、田野、芝生の7箇所に落雷があり、手島石の鳥居が砕けた。 続きを読む

嘉永6年の干ばつ

嘉永6年(1853)、干ばつ。 続きを読む

嘉永5年の大風

嘉永5年(1852)8月22日、大風により大林で家屋が倒壊し、昼飯を炊いていた主婦が下敷きになり、焼死した。 続きを読む

嘉永2年~5年の風雨

嘉永2年(1849)から5年(1852)にかけて、毎年大風雨があった。嘉永5年は「子の大水」と言われた。 続きを読む

天保14年の洪水・山崩れ

天保14年(1843)、大雨による大洪水、山崩れ、堤切れなど破損箇所が多く、田地が埋まった。この上、8月から9月にわたり長雨があり、立毛部が生え凶作となった。 続きを読む

享和元年の風雨

享和元年(1801)8月19日~20日、風雨、出水が那賀川流域で甚だしく、坂野村では往還200間が崩れ、大手堤212間が切れた。(「坂野村史」による) 続きを読む

享保9年の干ばつ

享保9年(1724)5月から80日間降雨なく、大干ばつとなった。 続きを読む

1 7 8 9 10 11 12 13