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126件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 小松島市

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昭和36年の第二室戸台風

昭和36年(1961)9月16日、第二室戸台風による高潮のため、川北・川南地区の低地部に海水が氾濫し、床上・床下浸水が市内目抜き通りの繁華街を含め川北、北浜、中田、川南、横須の大部分に及び、交通は途絶し、泥水の中に孤立の状態となった。小松島市は午前1時に市役所... 続きを読む

昭和36年1月の火災

昭和36年(1961)1月12日18時30分、立江町赤石より出火、12世帯延1,084㎡を焼失。損害1,368万円の大火災で、全消防団出動、隣接町村よりも応援出動があった。 続きを読む

昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日、伊勢湾台風が潮岬の西から紀伊半島に上陸し、中部地方を横断した。小松島市の高潮は74cmに達した。 続きを読む

昭和33年1月の強風・波浪

昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む

昭和33年1月の強風・波浪

昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む

昭和33年の強風

昭和33年(1958)1月26日、強風の中、南海丸(470トン)が小松島港を出港して和歌山港に向かったが、行方不明となった。捜索の結果、27日、兵庫県南淡町沼島の西方の海底に南海丸の船体が確認された。海難史上前例のない乗客・乗員167名全員死亡という大惨事とな... 続きを読む

昭和33年1月の強風・波浪

昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む

昭和29年の台風15号

昭和29年(1954)9月26日、台風15号が台湾東方から日本列島を縦断し北海道に抜けた。洞爺丸台風とも言われる。小松島市では勝浦川右岸の改修工事が完了しており、海岸の築堤も緒についていたため、被害を最小限度に食い止めることができたが、稲作の被害は甚大であった... 続きを読む

昭和29年の台風14号

昭和29年(1954)9月18日、台風14号が四国を目指して北上した。 続きを読む

昭和29年の台風13号

昭和29年(1954)9月13日、台風13号が枕崎付近に上陸し、九州を縦断して大被害を与えた。小松島市の高潮は65cmに達した。 続きを読む

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