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65件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 那賀町(鷲敷町)

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昭和25年のジェーン台風

昭和25年(1950)9月3日、ジェーン台風は四国や近畿に大きな被害を与えた。鷲敷町では戦後2回目の災害救助法適用を受けた大きな災害であった。被害は、流失家屋2戸、全壊家屋1戸、床上浸水113戸などで、那賀川はもちろん、町内の各河川や支流が全て氾濫し、全町にわ... 続きを読む

昭和24年のジュディス台風

昭和24年(1949)8月15日から19日にかけて、ジュディス台風が来襲した。災害復旧費として294千円が予算化された。 続きを読む

昭和24年のデラ台風

昭和24年(1949)6月20日、デラ台風が九州地方に上陸した。鷲敷町では大雨が続き、那賀川が約7m増水し、田畑の冠水37町歩、道路欠潰9箇所、橋の流失1、非住家流出3棟で、災害救助法が発動された。災害復旧費として326千円が予算化された。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時過ぎ、南海地震が発生した。鷲敷町の震度は5で、町民のほとんどが屋外に飛び出し、畑や竹藪などで夜を明かした。幸い町内では人畜の被害も、火災の発生もなかったが、屋根瓦が落ちたり、道路等の欠潰があった。 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日午前5時頃、高知県奈半利町に上陸した台風で、最低気圧684ミリ、最大風速45mという当時の世界最大級の台風と言われた。鷲敷町には大きな被害がなかった。 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)の室戸台風による水害の写真1枚。和食東町を望む。 続きを読む

大正7年8月の洪水

大正7年(1918)8月29日、30日、大正7年の大水と言われる大洪水があった。浸水家屋341戸、避難した家10戸、流出家屋17戸、倒壊家屋6戸。 和食郷西在庵境内には、大正7年の大水に際して多くの人命を救助した岩端利三郎の墓がある。その墓には、那賀川の大洪水... 続きを読む

大正7年7月の洪水

大正7年(1918)7月11日午前7時より増水、午後2時頃より減水せしも、翌12日午前4時30分増水しはじめ、同11時10分那賀川増水3丈6尺に及べり、流出田8町歩、浸水35町。蛭子神社鳥居東側、椴9尺廻り、長さ10間地上4間以上より倒壊。また、和食町もほとん... 続きを読む

大正7年の山火事

大正7年(1918)3月中旬、「細野焼け」と言われる大きな山火事があった。阿南市細野の山から出火し、強風にあおられ火は峰から峰へ飛び、鷲敷との境貝塚の上まで焼き尽くした。 続きを読む

大正7年の水害

大正7年(1918)の水害の写真1枚。和食殿谷医院付近から西町を望む。 続きを読む

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