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34件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 愛南町(城辺町)

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昭和7年の風雨

昭和7年(1932)7月1日、大豪雨のため蓮乗寺川があふれ、矢の町以西は浸水の大被害を受ける。 続きを読む

昭和5年の干ばつ

昭和5年(1930)7月初めから8月にかけて降雨がなく、稲は枯死状態になった。大森山頂で仏式の雨乞い祈願を行うなどしたが、雨は降らなかった。このため、城辺町長は、町内に4つの大井戸を掘り、モーターで汲み上げることと井手をつくる計画を立てた。この年には間に合わな... 続きを読む

昭和5年の干ばつ

昭和5年(1930)6月~9月、南宇和郡一帯は明治27年(1894)以来の大干ばつに見舞われた。特に城辺町の被害は甚大で、北裡以西の地域は田植えもできない状況となった。僧都川の水は無くなり、長野の大池や永ノ岡・瀬戸谷の池も底が見えるようになり、稲田は白く乾いて... 続きを読む

大正9年の洪水

大正9年(1920)7月2日、集中豪雨のため、蓮乗寺川は氾濫し、僧都川は至る所で堤防が決壊し、田畑を押し流し、人家を襲った。また、海岸地帯では各所でがけ崩れが起こり、特に大浜では山津波となった。この山津波のため、死者3人を出した。 続きを読む

大正8年の大火

大正8年(1919)8月15日午前11時半頃、出火、100戸中35戸全焼。 続きを読む

明治18年の台風

明治18年(1885)、秋稲の開花期に台風が襲来し、人家は壊れ、塩分を含んだ雨のため、城辺地区の稲は全滅に近い被害を受けた。僧都川が氾濫し、中町、古町が浸水した。 続きを読む

明治17年の台風

明治17年(1884)、秋稲の開花期に台風が襲来し、人家は壊れ、塩分を含んだ雨のため、城辺地区の稲は全滅に近い被害を受けた。僧都川が氾濫し、中町、古町が浸水した。 続きを読む

安政2年の地震

安政2年(1855)、大地震。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月、大地震が発生し、余震が7日7夜続いた。住民は竹藪に逃れて日夜をあかしたという。津波は城辺町の海岸をなめつくし、満倉橋から満倉川を500m以上も海水が上流に向かって逆上し、潮の引いた山間に漁船が打ち上げられている様子はみじめだったろう... 続きを読む

弘化3年の台風

弘化2年(1845)7月9日と18日の2回にわたり大暴風雨、被害大。 続きを読む

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