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41件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 西予市(野村町)

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昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月16日から22日にかけて積雪があった。16日正午で町役場前の積雪は約30cmとなった。積雪のため、学校は臨時休校となり、交通機関の運行休止は3日間に及んだ。森林、家屋などにも大被害を出した。惣川では大晦日から降り始めた雪は断続的に約1... 続きを読む

昭和20年の枕崎台風

昭和20年(1945)、枕崎台風により、田畑、家屋、道路、橋などに大損害が出た。「横林村誌」によると、100年来の大暴風とある。 続きを読む

昭和18年の洪水

昭和18年(1943)7月21日~24日、台風による暴風雨のため大洪水となり、田畑、家屋、橋、道路などの流失損壊が続出し、大被害を受けた。渓筋での降水量は4日間で905ミリに達した。渓筋・野村の被害が特に大きかったようであり、中筋から渓筋、野村に対してそれぞれ... 続きを読む

昭和15年の豪雪

昭和15年(1940)、豪雪により、中筋の平地で約100cm、惣川で150cmの積雪となり、学校は数日間臨時休校となった。(「野村町郷土誌」による) 続きを読む

昭和13年の洪水

昭和13年(1938)、大水害のため、田畑、家屋、橋の浸水流失、土砂崩れなど各地で甚大な被害が出た。中筋での被害総額は115,172円であった。(「野村町郷土誌」による) 続きを読む

大正6年の豪雪

大正6年(1917)2月、豪雪のため、薪に困り、櫓や古箪笥を燃料にする家もあった。(「中筋郷土誌」による) 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)、桜島大爆発により、降灰多量。(「野村町郷土誌」による) 続きを読む

明治6年の干ばつ

明治6年(1873)初夏より秋にかけて、干ばつ。野村組16ヶ村の農民は、阿下の大猿駄場で雨乞い千人踊りを行った。(「野村町郷土誌」による) 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、大地震により、家屋倒壊などの被害があった。海岸では津波が襲来し、浸水、流失する民家が続出した。その後1ヶ月間、余震が続いた。この年11月27日に安政と改元されたが、「安政とかえても地震ゆり止まず、いっそゆるなら嘉永でもよし」の狂... 続きを読む

弘化3年の暴風

弘化3年(1846)7月9日、暴風により、家屋や大木の倒壊など被害が大きかった。「丑年の大風」と言われる。(「野村町郷土誌」による) 続きを読む

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