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362件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 西条市(東予市)

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慶長19年の地震

慶長19年(1614)10月5日、大震災により、海上荒れて大波打ち寄り、御津野名の田畑と人家が流失し、死者が多く出た。その荒れた土地を、領主加藤嘉明の命により、奉行徳本三郎兵衛が開墾した。 この土地は、寛永2年(1625)3月18日、再度震災を受けたが、その後... 続きを読む

慶長19年の地震

慶長19年(1614)10月25日、大震災の時、海上荒れて大波打ち来たり、田畑や人家が流失し、人も多く死んだ。その荒れた果て土地を領主加藤嘉明の命によって奉行徳本三郎兵衛が開墾したのが三津屋である。(「多賀村郷土誌」による)また、この地震で道後温泉の湧出が止ま... 続きを読む

元和2年の洪水

元和2年(1616)、大洪水により、中山川筋が大破、家や人が漂流。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による)また、田野村「野口庄屋文書」では、この時の洪水により、光下田にあったと言われる道萬寺や人家、田地が流失したことを伝えている。 続きを読む

寛永3年の干ばつ

寛永3年(1626)、大干ばつにより、草木、川魚枯死。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による) 続きを読む

寛永4年の洪水

寛永4年(1627)、大洪水、害虫発生により、凶作。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による) 続きを読む

正保4年の大火

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正保4年(1647)、壬生川村で大火があり、全戸数の6割が焼失し、鷺守神社の足利尊氏献上の太刀・鎧・朱印状や鷺森城の一の木戸、二の門も焼失したと言い伝えられている。 続きを読む

正保4年の大火

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正保4年(1647)10月3日、壬生川村で大火があり、全戸数の約6割の家屋が焼失した。この時、鷺森神社の御宝物、鷺森城の一の木戸、二の門が焼失した。 続きを読む

慶安2年の地震

慶安2年(1649)、M6.6の大地震。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による) 続きを読む

寛文2年の大火

寛文2年(1662)、壬生川村で大火があり、多くの住家を焼失した。この時、庄屋の住宅及び村の年貢米倉庫も全焼した。 続きを読む

寛文2年の火災

寛文2年(1662)、壬生川村で火災があり、庄屋与左衛門の居宅・土蔵まで類焼して重要書類を焼失したという記録がある。 続きを読む

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