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38件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 大月町

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明治42年の台風

明治42年(1909)8月6日、台風が宮崎に上陸し、足摺岬沖で漁船被害大。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風が豊後水道を北上し、隠岐へ抜けた。猛烈な暴風雨で、巨松が多く倒れる。 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日午後4時、大地震が起こった。この日はすこぶる穏やかな無風の日で、3日前から海潮に変化が起こって毎日スズ波が続いていたがこの日大地震が起こり、強烈な震動は約10分間くらいであったが微震は少しも止まらず、一週間も続いた。(「下川口村誌... 続きを読む

享保9年の火災

享保9年(1724)3月28日、柏島で火災が発生し、100戸が全焼。 続きを読む

享保9年の火災

享保9年(1724)3月28日、柏島浦で大火。(「高知県歴史年表」による)享保雑記には、「百四五十軒焼く」と記されている。 続きを読む

享保9年の大火

享保9年(1724)3月28日、柏島で大火。(「高知県災害史」による) 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日午前11時頃大地震が起こり、午後1時頃津波が押しよせ、翌5日晩まで到来した大津波は12回に達した。このため、土佐の国では死者1,844人など大きな被害を出したが、大月町ではかなりの集落が全滅であった。(「谷陵記」による)、 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、M8.4の大地震が発生し、小才角は亡所となった。(亡所とは全滅という意味) 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日午後2時、大地震が起こった。山は落ちて丘となり、川は埋まり、家が倒れ、下敷きになって死傷した人畜は数知れなかった。地震の後には津波が来ると言われていたところ、午後3時に大津波が来て海岸集落が流された。津波は午後3時から翌朝5時... 続きを読む

元禄9年の火災

元禄9年(1696)9月24日、柏島で火災が発生し、126戸が全焼。 続きを読む

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