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207件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 須崎市 風水害

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昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日8時50分、台風5号は宿毛市付近に上陸し、四国西岸をかすめて山口県を横断して日本海に出た。須崎市付近では17日昼頃から雨が激しくなり、特に桜川では国見から小浜にかけて溢水や堤防決壊で、下流域の土崎、妙見、西崎から大間本町を中心に... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日、台風5号により、須崎では午後1時から2時間で165ミリという記録的な集中豪雨に見舞われて、桜川の決壊で土崎、妙見町、大間本町を中心に浸水被害を受けた。また、浦ノ内、上分などでも山崩れによる倒壊家屋があり、吾桑では死者が出たほど... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日、台風5号による集中豪雨のため、桜川の急増水による堤防の決壊及び御手洗川の氾濫により、吾井郷地区、多ノ郷地区及び西崎地区一帯が1~2.5mの浸水となり、約600世帯が床上浸水、約1,100世帯が床下浸水の被害を受けた。また、吾井... 続きを読む

昭和49年の台風16号

昭和49年(1974)9月1日午後6時20分、台風16号は中土佐付近に上陸し、四国地方、中国地方を横断して、島根県太田市付近より日本海に出た。県西部では台風が上陸した夕方、各地とも暴風雨となった。須崎市の住家被害は、全壊1戸、半壊7戸、一部破損161戸、床上浸... 続きを読む

昭和49年の台風16号

昭和49年(1974)9月1日午前6時20分、台風16号が中土佐町付近に上陸後、四国を横断し、県西部は暴風雨となった。須崎市の雨量は170ミリ(9月1日~2日)に達し、被害は家屋の全半壊7戸、一部損壊161戸、床上浸水8戸、床下浸水276戸に及んだ。 続きを読む

昭和49年の豪雨

昭和49年(1974)7月上旬、記録的な豪雨で全国各地で被害大。 続きを読む

昭和48年の台風6号

昭和48年(1973)7月26日、台風6号による豪雨のため、須崎の雨量は393ミリに達した。新荘川が氾濫、危険水位4mを突破したため、岡本・西町地区400世帯を避難させた。市民会館付近や大間本町を中心に床上浸水5戸、床下浸水114戸の被害が出た。また、浦ノ内湾... 続きを読む

昭和48年の台風6号

昭和48年(1973)7月25日から26日にかけて、台風6号は熊本県宇土半島に上陸し、その後豊後水道に抜け、熱帯低気圧になった。この影響で四国南西部では300ミリを越す局地的な豪雨となった。須崎市では26日午前10時30分頃に上分横川の市道に土砂崩壊、上依包木... 続きを読む

昭和48年の台風6号

昭和48年(1973)7月21日、台風6号が室戸岬に接近後、九州西南海上から逆戻りして25~26日に再び四国を東進したため、本県西部地域は豪雨となった。須崎市の雨量は336ミリ(26日午前3時30分~午後2時)に達し、国道56号栄町付近で冠水した。須崎市の被害... 続きを読む

昭和47年の豪雨

昭和47年(1972)7月4日夕刻から、高知県は局地的な豪雨に見舞われた。土佐山田町繁藤の追廻山が崩壊し、死者58人、行方不明2人の災害が起きた。須崎地方でも5日7時23分に大雨洪水警報が発令されたが、高陵病院付近の排水路からの水のあふれや国道56号栄町三叉路... 続きを読む

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