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89件のアーカイブスが見つかりました。

条件: その他(低温)

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寛喜3年の異常低温

寛喜3年(1230)夏と秋に寒冷が続き、異常な災害となった。6月になっても雪や霜が降り、作物や穀類は大いに枯死したと、古事録「災害異誌」に残されている。その時の状況はあたかも冬の如しであったという。さらに8月には大風水があり、米の収穫はほとんど皆無になった。 続きを読む

享保17年の長雨・低温

享保17年(1732)、長雨と冷夏による飢餓。 続きを読む

天明2年の低温・長雨

天明2年(1782)、異常気象の年であった。県立図書館所蔵の古文書には「この年春夏陰冷霖雨し、諸国四分の減収を称え、西海道、特に南海、九州等大いに凶荒す」と記されている。 続きを読む

天保4年の低温・長雨

天保4年(1833)6月下旬より気候不順で冷気、8月中旬より雨続き、冷気、田畑とも実入り悪し(大洲・新谷領)。 続きを読む

天保7年5月~8月の長雨・低温

天保7年(1836)5月、長雨が続いた。梅雨期には雨が少なかったが、6月の土用入り頃から雨天と冷夏が続いた(大洲領)。夏以来、天候不順、多雨により大凶作(宇和島領)。8月頃雨天続き、稲作実入悪し(今治領)。 続きを読む

慶応2年の低温

慶応2年(1866)夏冷温、秋水害、凶作。 続きを読む

明治23年の霖雨・低温

明治23年(1890)、霖雨、低温により凶作。 続きを読む

明治29年の低温・長雨

明治29年(1896)7月から9月にかけて低温と多雨が続き、特に9月3日から12日にかけて四国沖に秋雨前線が停滞し、11日には台風が四国南岸をかすめた。10日間の総雨量は徳島で760ミリ、日和佐で1,034ミリに達した。稲作は、勝浦郡、那賀郡での被害が特に大き... 続きを読む

明治30年の長雨・低温

明治30年(1897)6月~10月、長雨、低温、不照。(「多度津の気象百年」による) 続きを読む

明治32年の台風・低温

明治32年(1899)8月低温・暴風雨、9月低温・多雨、10月低温のため、稀有の凶作となった。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香川県気象史料」による) 続きを読む

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