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17件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 松前町

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昭和33年の水争い

昭和33年(1958)、松前町北川原と松山市垣生が栴檀投で紛争。(「松前町誌」による)(伊予の水論〔水争い〕年表) 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風により、重信川の堤防は各所で決壊した。上高柳でも内土手を含めて3箇所で決壊し、川原と化した。 この後、重信川は直轄河川改修工事を施工することになった。 続きを読む

昭和20年の枕崎台風

昭和20年(1945)9月17日、枕崎台風が枕崎に上陸後、愛媛県の北西端を経て能登半島の東方に去った。県下の被害は、死者159人、負傷者328人、行方不明23人などとなった。稲作被害は3,700町歩、中糯・晩稲720町歩は収穫皆無であった。松前町では、17日夜... 続きを読む

昭和18年の台風

昭和18年(1943)7月23日、台風に伴う大水害は観測史上最大の被害をもたらした。台風の進行速度が極めて遅く、停滞したため、21日から24日まで4日間豪雨が続き、松山地方の年平均雨量の5か月分に相当する540ミリの雨量となった。23日朝には重信川出合観測所で... 続きを読む

昭和18年の台風

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昭和18年(1943)7月21日~24日の台風により、松山では平均雨量の5ヶ月分が4日間に降った。県下の被害は、死者114人、行方不明20人、家屋全壊1,132戸、床上浸水27,020戸、堤防決壊1,074戸などとなった。松前町では、23日午前9時に北伊予村徳... 続きを読む

大正12年の洪水

大正12年(1923)7月11日~12日の大雨により、12日午後に石手川が決壊し、80余町の水田流失した。大谷川の出水も甚だしく、消防団員が総出動し、郡中署からも所長以下現場に出動し、警戒に努めた。矢取川も出水して神崎伊予神社付近に濁流が氾濫し、松前方面の稲に... 続きを読む

安政4年の地震

安政4年(1857)8月25日、地震が起こった。 続きを読む

安政3年の干ばつ

安政3年(1856)、大干ばつのため、上井手の掘り浚えをめぐって徳丸村と森松村の間で紛争が起こったが、代官の取り計らいで和解をみた。 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、大地震があり、障壁を倒し、人々は小屋がけをして難を逃れた。(「郷土誌北伊予村」による) 続きを読む

弘化3年の風雨

弘化3年(1846)7月9日及び18日の大風雨により、樹木倒れ、侍邸、民家破損し、死者14人。(「松山叢談」による) 続きを読む

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