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10件のアーカイブスが見つかりました。

条件:愛媛県 西条市(東予市) 高潮

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昭和52年の台風7号

昭和52年(1977)8月24日、台風7号により、高潮による浸水。 続きを読む

昭和52年の台風7号

昭和52年(1977)8月24日、台風7号のため、高潮による浸水。(西条市自然災害年表による) 続きを読む

昭和31年の台風12号

昭和31年(1956)9月10日、台風12号により、石鎚山の雨量800ミリ、海岸では高潮。 続きを読む

昭和25年のキジア台風

昭和25年(1950)9月13日、キジア台風は九州に上陸し、14日九州北部より中国地方の西端をかすめて日本海を北東進した。東予市域では、南海地震による地盤地下で海岸堤防の補強が十分できていなかった頃で、高潮と高波のため、海岸堤防は広江と北条旭新田堤防2箇所で決... 続きを読む

昭和17年の高潮

昭和17年(1942)9月1日、異常高潮により、北条大樋ヶ内門樋東北堤防と三津屋古地北角が決壊し、家屋と稲作に被害。 続きを読む

明治3年の台風

明治3年(1870)5月18日、大暴風雨が襲来し、堀川左岸堤防が決壊して大新田村に浸水し大被害を受けた。そこで代官所手代が指揮者となり、復旧工事に行い、25日かけて潮留に成功したが、また堤防が切れ、決壊口はさらに大きくなった。手代は罷免となり、代わって大新田村... 続きを読む

宝永7年の高潮

宝永7年(1710)、高潮により新田地区は壊滅的打撃を受け、新田17町余は数年間農作物の収穫は皆無であったという。 続きを読む

宝永7年の風雨・高潮

宝永7年(1710)、激しい風雨で河川は氾濫し、高潮と重なり、堤防が決壊して大新田は壊滅状態となった。資料によると、「西条船屋から河原津まで沖に堤防は少しも見えず。」 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)、M8.4の大地震があった。東予地方の家や人畜の被害は不明であるが、当時広く造成されていた新田は、地盤沈下と堤防の痛みによって大きな被害を受け、中には壊滅した新田もあった。大明神川河口方面でも、地震と高潮の被害により、左岸の高須と樋ノ口に住... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)、大地震が発生した。壬生川村でも地盤沈下して、高潮の被害を受けた。この年、富士山が噴火して宝永山ができた。 続きを読む