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257件のアーカイブスが見つかりました。

条件:香川県 内海町

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昭和62年の台風19号

昭和62年(1987)10月16日~17日、台風19号により、内海町では連続雨量358ミリ、最大時間雨量96ミリ(粟地ダム)という集中豪雨に見舞われた。豪雨のピークが17日午前1時~2時という警戒及び避難に不利な条件であったにもかかわらず、内海町では町内の全戸... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日にかけて、台風17号の影響で四国地方は記録的な大雨を観測した。11日には内海町で日雨量790ミリ、20時~21時の時間雨量94ミリを記録し、累計雨量が1,000ミリを突破した。このため、11日午前3時までに急傾斜地が多い... 続きを読む

昭和51年の集中豪雨

昭和51年(1976)9月10日から12日にかけて、台風17号が停滞し、記録的な豪雨をもたらした。8日の降り始めから13日までの雨量は、四方指(池田町)で1,400ミリに達した。年間雨量に相当する雨が6日間に降ったことになる。このため、昭和49年災害ではほとん... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月、内海町は台風17号に見舞われた。9月11日には内海町で日雨量819ミリ、8日から13日に至る6日間の降雨量は1,376ミリとなった。木庄地区では山崩れにより、木庄川が完全に埋まり、道路が川の状態となって、近辺の家々に床上、床下浸水の... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日までの6日間の雨量は、台風17号の影響で、1,376ミリに達した。特に11日には内海町の日雨量が819ミリを記録した。町内では至る所で山崩れが発生し、豪雨とともに土石流となって流れ、海岸部に流れた。海岸部では高潮対策のた... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)の台風17号により、9月8日から強風が続き、11日までの4日間の雨量は1,328ミリに達した。このため、土石流が人家を埋め、田畑道路を覆い、河川の氾濫、道路の流失・がけ崩れなどが随所に発生した。被害は特に西村から三都半島で甚だしく、内海町... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月8日~13日、台風17号に伴う集中豪雨があった。内海地区の10日から12日の3日間の雨量は年間雨量を上回る1,400ミリに達した。内海地区では死者7人、重軽傷者54人、家屋全壊127戸、半壊137戸、床上浸水1,543戸などの被害を出... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日~13日、台風17号が九州南西海上に停滞したため、記録的な豪雨をもたらした。8日~13日の降雨量は内海町四望頂で1,376ミリに達した。内海町では11日には急傾斜地が多い東部地域で山崩れ、河川の氾濫により災害が発生し、ついで神懸通... 続きを読む

昭和51年の集中豪雨

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昭和51年(1976)9月8日からの連日の降雨は1,400ミリに及び、小豆島東部に壊滅的な被害を与えた。西城地区でも11日に819ミリの集中豪雨となって、山津波を起こし平山池をも一挙に決壊させ、ほとんどの家屋が流出、埋没、床上浸水を蒙った。(西城の「大水害復興... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日、台風17号による集中豪雨に襲われ、町内全域で山津波、山崩れによる土石流、急傾斜地の崩壊、河川の決壊などが発生し、多数の死傷者、家屋の倒壊、浸水など未曾有の大災禍となった。真光寺は御本堂北側の石垣が崩れ、大伽藍が傾き、屋根瓦がずれ... 続きを読む

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