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51件のアーカイブスが見つかりました。

条件:香川県 小豆島 土砂災害

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昭和62年の台風19号

昭和62年(1987)10月16日~17日、台風19号により、内海町では連続雨量358ミリ、最大時間雨量96ミリ(粟地ダム)という集中豪雨に見舞われた。豪雨のピークが17日午前1時~2時という警戒及び避難に不利な条件であったにもかかわらず、内海町では町内の全戸... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日午後から、台風17号による雨が降り始め、11日には豪雨となって、至る所で山地崩壊、崖崩れ、土石流が発生した。内海町、土庄町、池田町の合計で死者は39人であったが、特に池田町谷尻地区では集落35戸のうち、18戸が土石流により海まで押... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日にかけて、台風17号の影響で四国地方は記録的な大雨を観測した。11日には内海町で日雨量790ミリ、20時~21時の時間雨量94ミリを記録し、累計雨量が1,000ミリを突破した。このため、11日午前3時までに急傾斜地が多い... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日、台風17号により、徳島県西部から小豆島にかけて1,400~1,800ミリの多量の降雨となった。この豪雨により、小豆島の東半部では昭和49年の災害以上の土石流災害が発生した。寒霞渓の麓である内海町四方指(しほうざし)では8日から1... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月9日~12日にかけて、台風17号による豪雨のため、総雨量は1,000ミリを越し、香川県下で50人、そのうち小豆島で39人に死者が出た。この豪雨災害は、小豆島をはじめ香川県の各地に大きな土砂災害をもたらし、谷頭及び谷筋斜面の崩壊に伴う土... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日にかけて、台風17号のため、小豆島では豪雨が続き、池田町四方指の総雨量は1,401ミリを記録した。わずか6日間で1年分(年間平均雨量1,185ミリ)を超える大雨のため、随所で山腹崩壊による土石流や崖崩れが発生し、池田町谷... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)の台風17号により、9月8日から強風が続き、11日までの4日間の雨量は1,328ミリに達した。このため、土石流が人家を埋め、田畑道路を覆い、河川の氾濫、道路の流失・がけ崩れなどが随所に発生した。被害は特に西村から三都半島で甚だしく、内海町... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日にかけて、台風17号のため、小豆島では雨が降り続き、連続雨量は土庄町灘山で1,433ミリ、日雨量は11日に内海町内海ダムで758ミリを記録した。随所で山腹崩壊による土石流や崖崩れが発生し、池田町谷尻地区の24人のほか39... 続きを読む

昭和51年の集中豪雨

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昭和51年(1976)9月8日からの連日の降雨は1,400ミリに及び、小豆島東部に壊滅的な被害を与えた。西城地区でも11日に819ミリの集中豪雨となって、山津波を起こし平山池をも一挙に決壊させ、ほとんどの家屋が流出、埋没、床上浸水を蒙った。(西城の「大水害復興... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日、台風17号による集中豪雨に襲われ、町内全域で山津波、山崩れによる土石流、急傾斜地の崩壊、河川の決壊などが発生し、多数の死傷者、家屋の倒壊、浸水など未曾有の大災禍となった。真光寺は御本堂北側の石垣が崩れ、大伽藍が傾き、屋根瓦がずれ... 続きを読む

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