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10件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 奈半利町 地震・津波

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昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、南海大地震が発生した。奈半利町では地震発生の少し前に、動物が騒ぐなどの兆候があり、ゴーッと地鳴りがすると同時に揺れ始め、立つこともできないほどの揺れ方で、裏山や樹林地帯に避難する人が多かった。家屋はほとんど西方... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、大地震が起こった。夜が明けると、多くの石垣が倒れ、家屋はほとんどが西方に傾いていた。奈半利町の被害は、死者4人、負傷者29人、家屋全壊28戸、道路堤防破壊7箇所などであった。 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日午後5時頃、地震が発生した。人々はあわてふためいて山辺の藪地に避難するが、強震のため歩行も困難だったという。人家は全く崩壊し、息つく間もなく大津波が押しよせ、奈半利平野は海水が浸水する大惨事となった。藩内の被害は、家屋18,042... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日午後4時頃、大地震が発生した。午後5時頃から大津波が打ち寄せ、人々は山辺の藪地に避難したが、強震のため歩行も困難で、空飛ぶ鳥も地に落ちたという。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、地震が発生。土地が上下に揺れ、翌朝まで10回の大津波が寄せ、浜辺はもとより、堅横町、西町に波が打ち寄せ、大円寺をはじめ多くの家が流れ、潰家も多かった。 続きを読む

宝永4年の地震

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宝永4年(1707)10月4日午後2時頃、大地震が発生し、奈半利では栃が上下左右に揺れ動き、翌朝までに11回の大津波が来襲し、立横町、西町にも大波が打ち寄せ、大円寺をはじめ多くの家屋が流出、潰家されたと伝えられている。羽根裏八幡宮板書には「未刻俄に磯より沖え三... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日夜半に大地震が発生し、大津波を伴い、奈半利平野は一面に海水が入り、潰家、流出家屋、死者等の大被害があったことが伝承されている。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)、夜半に大地震が発生し、大津波が起こり、奈半利平野は一面に海水が入り、潰家、流出があり、死者も相当あったと伝えられている。 続きを読む

天武天皇13年の地震

白鳳13年(684)10月14日、大地震が発生した。「続日本記」には「土佐国の田苑50余万項没して海となる」と記されており、伝説では室戸岬から足摺岬の間にあった4郡、あるいは黒田郡が陥没したいう。 続きを読む

天武天皇13年の地震

白鳳13年(684)10月14日、大地震が発生し、九州、南海、東海一帯は大災害を受けた。 続きを読む