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56件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 須崎市 火災

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昭和61年の山火事

昭和61年(1986)2月2日午前11時頃、須崎市浦ノ内鳴無で山火事が発生し、焼失面積は2.7haとなり、18年生の檜6,900本が焼失した。原因は草焼火の飛び火であり、火の回りが早く拡大した。消火するための水利からも遠く、消防ポンプ車は使用できず、人手による... 続きを読む

昭和56年の火災

昭和56年(1981)8月19日午前10時6分、須崎市南古市町から出火し、商店、住宅が全焼または半焼した。鎮火11時0分。 続きを読む

昭和55年の火災

昭和55年(1980)11月2日21時50分頃、須崎市原町の建設作業場から出火し、消防への通報が遅れたため、全焼3棟、半焼2棟、部分焼3棟、破損2棟の被害が出た。鎮火23時30分。 続きを読む

昭和46年の山火事

昭和46年(1971)3月9日、久通で山火事発生、死者1名。 続きを読む

昭和37年の火災

昭和37年(1962)12月19日、須崎市で工場など7棟が全半焼。(高知新聞による) 続きを読む

昭和22年の火災

昭和22年(1947)11月2日午後6時45分頃、須崎市西町で火災が発生し、木造網納屋16棟、工場1棟を全焼する大火となり、数人の負傷者が出た。 続きを読む

昭和22年の火災

昭和22年(1947)9月11日、古市町で火災、住宅倉庫6全半焼。 続きを読む

昭和21年の南海地震

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昭和21年(1946)12月21日、M8.1の南海地震が起こった。この地震で地盤変動が起こり、高知から須崎まで沈下量は1.2mに及んだ。地震後約10分で津波の第一波が襲来し、その後2時間半に6、7回襲来した。須崎地域の被害は死者70人、行方不明2人、負傷者14... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、紀伊半島沖を震源とするM8.1の大地震が発生し、津波は房総半島から九州に至る沿岸を襲った。須崎市史によると、地震発生後約10分で津波が来襲し、その後津波は20分位の周期で6、7回来襲したようである。須崎市での被... 続きを読む

昭和21年の南海地震

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昭和21年(1946)12月21日午前4時18分、潮岬沖でM8.1の大地震が起こり、大津波が土佐湾にも押し寄せて甚大な被害を受けた。須崎では国鉄須崎駅前、原町付近では火災も発生し、死者が集中した。須崎の被害は、死者58人、行方不明3人、負傷者140人、家屋全壊... 続きを読む

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