天保6年の干ばつ・風雨

災害年月日
1835年00月00日
市町村
徳島県三好市(山城町)
災害種類
風水害  渇水  
概要
天保6年(1835)夏は大旱、秋は大雨のため、諸川洪水のため、農産物の被害は少なくなかった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
近藤辰郎編「山城谷村史」(山城町、1959年)、47頁及び56頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 大雨 洪水
NO.
徳島814

よく似た災害

明治29年の台風

明治29年(1896)8月30日、暴風雨により午後4時頃から10時頃まで最も激しい豪雨となった。特に南方山岳部の雨量が多く、大小諸川は氾濫して、堤防、... 続きを読む

昭和18年の水害

昭和18年(1943)6月14日、雨量は少なかったが、吉野川が増水して樋門から逆流した水が低地部に浸水した。桑園も水稲も中間期のため、被害は少なかった... 続きを読む

昭和31年の干ばつ

昭和31年(1956)7月11日~8月15日、旱天となったが、被害は少なかった。 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月22日、暴風、洪水により、稲作ほか農産物の被害は甚大であった。この災害のため、米価が高騰し、庶民は困窮した。 続きを読む

昭和31年の台風

昭和31年(1956)9月9日午後10時、台風が来襲、10日は引き続き暴風となったが、午後には平穏になった。雨量は少なかったが、潮風のため農作物の被害... 続きを読む