昭和62年5月の崖崩れ

災害年月日
1987年05月22日
市町村
徳島県那賀町(相生町)
災害種類
土砂災害  
概要
昭和62年(1987)5月22日、低気圧が前線を伴って西日本を通過したため、雨が県中部山岳部から南部の宍喰にかけて多く降った。この雨により、22日20時過ぎに、相生町の県道西納~大久保線で山腹が高さ10m、幅5mにわたって崩壊し、土砂が県道を塞いで全面通行止めとなった。
地理院地図
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、320頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
山崩れ 通行止め
NO.
徳島1074

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