平成元年の台風12号

災害年月日
1989年07月31日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成元年(1989)7月31日~8月3日、台風12号により、県南山間部を中心に大雨が降った。総降水量は神山町旭丸で480ミリ、上勝町福原旭で413ミリ、木頭で393ミリで、日降水量の最大値は神山町丸で8月2日に353ミリを観測した。この雨で、国道193号は佐那河内村や海南町など5箇所、国道195号は相生町など3箇所で通行止めとなった。県道は神山町、上勝町南浦など11箇所で山腹崩壊し通行止めとなった。美郷村では林道にかかる城戸橋が直径3mの落石で折れた。JR牟岐線と徳島線は雨で遅れが生じた。
地理院地図
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、339-340頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 山崩れ 通行止め 国道193号 国道195号
NO.
徳島1085