平成元年9月の山崩れ

災害年月日
1989年09月01日
市町村
徳島県
災害種類
土砂災害  
概要
平成元年(1989)9月1日から3日にかけて、秋雨前線が南下して大雨が降った。総降水量の最大値は阿南市蒲生田で222ミリ、日降水量の最大値は蒲生田で3日に183ミリを観測した。3日11時30分頃、西祖谷山村のJR大歩危駅北150mの所で山腹が崩壊し、また12時50分頃には三加茂町の江口駅東で線路の路床が長さ4mにわたって流失し、それぞれ運休と遅延が発生した。3日15時頃、市場町の県道津田~川島線で、道路が長さ20mにわたって崩れ落ち通行止めとなった。
地理院地図
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、343頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 山崩れ 西祖谷山村 三加茂町 市場町
NO.
徳島1088

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