平成元年の台風22号

災害年月日
1989年09月18日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成元年(1989)9月18日~20日、台風22号と西日本に停滞した秋雨前線の影響で、県南山間部を中心に大雨となり短時間で強い雨が降った。日降水量の最大値は神山町旭丸で19日に184ミリを観測した。大雨により、国道438号や県道穴吹~木屋平線、神山~鮎喰線、中部山渓轟公園線など合計8箇所で崖崩れや落石などのため通行止めになった。三好町と半田町で山崩れがあり、納屋と非住家各1棟が倒壊した。大雨と強風のため、陸海空の交通が乱れ、運休や欠航が相次いだ。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、344-345頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 秋雨前線 大雨 崖崩れ 通行止め
NO.
徳島1089

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