昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
徳島県
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日4時19分、南海道大地震が発生し、津波により徳島県下は甚大な被害を受けた。被害は死者・行方不明200人、負傷者257人、住家の流失413戸、全壊598戸、半壊911戸、床上浸水3,435戸、床下浸水1,067戸、堤防決壊39箇所、道路決壊17箇所、橋流失11箇所、船流失3330隻、田畑の流失78町、浸水1,721町等に及んだ。「徳島県災異誌」により、橘町、牟岐町、浅川村、宍喰町の津波襲来の様子などが示されている。
地理院地図
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参考文献
徳島県警察史編さん委員会編「徳島県警察史」(徳島県警察本部、1965年)、1218-1220頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
昭和南海地震 津波 死者 徳島県災異誌
NO.
徳島1152

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