大正14年の暴風

災害年月日
1925年03月14日
市町村
愛媛県今治市
災害種類
風水害  
概要
大正14年(1925)3月14日、暴風。建築中の家屋倒壊3戸、第四小学校スレート屋根半分剥奪、大浜漁船遭難死亡者多数。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
今治市誌編さん委員会編「新 今治市誌」(今治市、1974年)、42頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
暴風 死者
NO.
愛媛2779

よく似た災害

大正14年の暴風

大正14年(1925)3月14日早暁、暴風が起こり、建築中の家屋倒壊2、3戸のほか、屋根瓦の飛散、塀の倒壊などは枚挙にいとまがない。大正13年に落成し... 続きを読む

大正14年の暴風

大正14年(1925)3月14日、暴風により漁船の被害、死者多し。(「今治市誌」による) 続きを読む

大正3年6月の台風

大正3年(1914)6月3日、大風により麦大被害、漁船遭難多し。 続きを読む

大正3年の暴風雨

大正3年(1914)1月7日、暴風雨により風速が20mを超えて時化る。青島沖で遭難した漁船を共助するために出動した青島青年団員13人が殉職した。(「青... 続きを読む

明治19年の暴風

明治19年(1886)9月10日午後3時から11日午前3時までの暴風により、城ノ峰の巨松が多く倒れ、浜益野では倒家が多かった。草葺の家はみな倒れ、瓦葺... 続きを読む