大正15年の豪雨

災害年月日
1926年07月07日
市町村
愛媛県今治市(菊間町)
災害種類
風水害  
概要
大正15年(1926)7月7日、低気圧による豪雨、洪水のため、被害が生じた。被害は、田の流失・埋没25町、浸水125町、畑の流失・埋没2町、浸水8町、河川の決壊50箇所、県道の決壊2箇所、町道の決壊・埋没400箇所、海岸の決壊1箇所、溜池の堤防破損10箇所、住家の流失・崩壊15棟、浸水750棟、橋梁の流失5箇所などで、被害総額は41万3,600円に達した。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
菊間町誌編さん委員会編「菊間町誌」(菊間町、1979年)、38-39頁及び61頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 洪水 堤防決壊
NO.
愛媛2972

よく似た災害

大正7年の台風

大正7年(1918)8月29日から30日にかけて、暴風雨により生比奈村の堤防が決壊し、住家の流失1戸、倒壊18戸、半壊18戸、床上浸水91戸、床下浸水... 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)9月22日夜、台風が土佐室戸付近に上陸、徳島県東部を通過、淡路より近畿西部に入った。佐馬地村では21日午後3時頃から23日午前5時... 続きを読む

昭和10年の台風

昭和10年(1935)、暴風雨により、農地の浸水・流失・埋没8,148ha、農道の決壊・流失408箇所、延長15.7km、水路の決壊・流失264箇所、... 続きを読む

大正9年の洪水

大正9年(1920)8月15日、16日、大洪水が発生し、三原村は有史以来の大災害を受けた。被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住... 続きを読む

大正9年の洪水

大正9年(1920)8月15日、16日の大洪水は近代災害史中で最たるものであった。村の被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住家の... 続きを読む