明治19年の台風

災害年月日
1886年08月00日
市町村
愛媛県伊予市(双海町)
災害種類
風水害  
概要
明治19年(1886)8月、暴風雨により、各河川の堤防が決壊し、人家や田畑が流出するなど被害は甚大であった。下灘村の被害は、家屋の流失12戸、半壊13戸、流失・荒廃田13ha、流失堤防4,700mに及んだ。この復旧工事完成には20年の歳月を費やし、明治40年頃から水田など耕作が可能となったもようである。
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原資料
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参考文献
双海町誌編さん委員会編「双海町誌 改訂版」(双海町、2005年)、15-16頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 堤防決壊 下灘村 復旧工事
NO.
愛媛4553

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