大正3年の台風

災害年月日
1914年09月14日
市町村
愛媛県大洲市(長浜町)
災害種類
風水害  
概要
大正3年(1914)9月14日午前2時頃から、台風により雨とともに風力が増し、6時に東北の風となり、屋壁、樹木を倒壊させ、瓦、帆柱を飛ばすなどした。9時に西風に変じ、11時に風雨ともにまったく収まった。被害の最も甚だしかったのは港町、新地、山際、青島の4地区で、長浜波留堤、一文字波止及び青島港突堤が破壊された。(「長浜郷土誌」による)
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原資料
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参考文献
長浜町誌編纂会編「長浜町誌」(長浜町誌編纂会、1975年)、29頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 長浜郷土誌
NO.
愛媛4571