元文5年の火災

災害年月日
1740年03月26日
市町村
愛媛県大洲市
災害種類
火災  
概要
元文5年(1740)2月29日本町三丁目から出火、類焼600軒余、侍屋敷7軒及び藩長屋2筋も含まれる。町民は享保17年以来、9年に三度の大火と嘆いた。この時以降、町内は瓦屋根にするよう町奉行から布令された。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大洲市誌編纂会編「大洲市誌 上巻」(大洲市誌編纂会、1996年)、185頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 本町
NO.
愛媛4743

よく似た災害

元文5年の火災

元文5年(1740)2月29日、本町三丁目から出火、600軒余焼失。侍屋敷7軒及び藩長屋2筋もこれに含まれる。町民は享保17年以来「九年に三度の大火」... 続きを読む

元文4年の火災

元文4年(1739)1月16日、長浜大火、183軒焼失。 続きを読む

元暦元年の洪水

image

元暦元年(1184)5月1日、大洪水のため、満濃池の堤防が決壊した。この時以降、満濃池は修築されることなく、池地には池内村と呼ばれる集落ができた。(「... 続きを読む

享保12年の火災

享保12年(1727)2月1日、越前町から出火して城内に延焼し、翌日また越前町から出火して、両度の大火で焼失家屋は3,000戸を超えた。 続きを読む

元禄11年の火災

元禄11年(1698)10月6日午の刻(正午)頃、城西北奉公人町一丁目から出火し、強い西風により火勢は猛烈となり、火は東郭中では大手門より中島町に至り... 続きを読む