昭和26年の豪雨

災害年月日
1951年07月12日
市町村
愛媛県八幡浜市(保内町)
災害種類
風水害  
概要
昭和26年(1951)7月12日から15日にかけて梅雨前線の活動が特に活発になり、強い雨が続き県下全般に大水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)宮内村では、14日に宮内川のあけぼの寮付近の堤防が決壊寸前となり、消防団員が警戒に当たる。(「宮内村日誌」による)伊方観測所では総降水量297.2ミリを記録した。
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原資料
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参考文献
保内町誌編纂委員会編「改訂版 保内町誌」(保内町、1999年)、47-48頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
梅雨前線 豪雨 宮内川 宮内村
NO.
愛媛5159