昭和7年の台風

災害年月日
1932年08月11日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和7年(1932)8月11日頃から、台風により、九州の等南岸及び四国の南岸は激浪に襲われた。台風は12日から15日まで日向灘沖に停滞気味となり、16日に東海道に沿って北東に去った。愛媛県では10日から12日にかけて南予及び山岳地方に200ミリ前後の降水があった。(「愛媛県史概説」による)伊方の総降水量74ミリ。
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原資料
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参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、32頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 愛媛県史概説
NO.
愛媛5273