昭和23年の豪雨

災害年月日
1948年08月26日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和23年(1948)8月26日、豪雨により、総降水量は南予で300ミリとなり、水害を受けた。伊方観測所の降水量は196ミリ。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌改訂編集委員会編「伊方町誌 改訂」(伊方町、1987年)、50頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨
NO.
愛媛5506

よく似た災害

昭和7年の豪雨

昭和7年(1932)7月21日、東予及び南予で100~200ミリの豪雨となり、水害を受けた。伊方観測所の降水量は111ミリ。 続きを読む

昭和17年の豪雨

昭和17年(1942)6月14日、豪雨により、総降水量は松山付近と八幡浜附近で180ミリとなり、水害を受けた。伊方観測所の降水量は162ミリ。 続きを読む

昭和10年の豪雨

昭和10年(1935)6月26日~30日、連続大雨により、愛媛県でかなりの水害を受けた。伊方観測所の降水量は300ミリ。 続きを読む

昭和23年の豪雨

昭和23年(1948)8月25日から26日にかけて、四国南岸に停滞していた前線が熱帯低気圧に刺激されて活発となり、豪雨となった。総降水量は南予で300... 続きを読む

昭和28年の豪雨

昭和28年(1953)6月25日~29日、南予では総降水量500ミリに達した所もあり、大被害を受けた。町見村では26日夜間に奥、向の集落で浸水甚だしく... 続きを読む