大正12年7月の豪雨

災害年月日
1923年07月11日
市町村
愛媛県西予市(三瓶町)
災害種類
風水害  
概要
大正12年(1923)7月11日、豪雨により、雨量200ミリを記録。河川の流出、堤防の決壊多し。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三瓶町誌編さん委員会編「三瓶町誌 上巻」(三瓶町、1983年)、151頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 堤防決壊
NO.
愛媛5787

よく似た災害

大正15年7月の豪雨

大正15年(1926)7月3日、豪雨により、雨量100ミリを記録。床下浸水、ため池決壊、土砂埋没等あり。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む

昭和13年7月3日の豪雨

昭和13年(1938)7月3日~5日、豪雨により、死者2人、家屋浸水200戸、道路橋梁、堤防等損壊多数。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む

昭和8年4月の豪雨

昭和8年(1933)4月25日、豪雨、特に伊予郡で甚だし。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む

昭和3年6月の豪雨

昭和3年(1928)6月25日、豪雨により、雨量400ミリを記録。特に八幡浜周辺で被害多し。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む

昭和23年8月の豪雨

昭和23年(1948)8月26日、豪雨により、雨量300ミリを記録。水害は特に南予、肱川流域に被害多し。(「愛媛県史」、宇和島測候所の記録による) 続きを読む