延享元年の風雨

災害年月日
1774年08月17日
市町村
愛媛県
災害種類
風水害  
概要
延享元年(1774)7月10日、大風雨、洪水。(「伊予風水害小史(今治拾遺)」による)/8月7日、松山領で風雨により、損毛高26,500石余。(「松山叢談(本藩譜)」による)/8月10日、大風雨、水層22尺上る。(「伊予風水害小史(加藤家譜)」による)/8月、大風により、大宮八幡神社が吹き倒されたと伝えられている。(「伊予温故録(大宮八幡神社記録)」による)
地理院地図
Googleマップ
備考
原資料では延享元年(1774)となっているが、延享元年(1744)に修正した。
参考文献
神原健編「愛媛県気象史料」(愛媛県総務部広報文化課、1952年)、34頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
風雨 洪水 今治拾遺 加藤家譜 大宮八幡神社記録
NO.
愛媛6843

よく似た災害

延享元年の風雨

延享元年(1744)、風雨。(「伊予風水害小史」による) 続きを読む

延享元年の風雨

延享元年(1744)8月10日、大風雨、水層22尺に上る。(「伊予風水害小史」による) 続きを読む

寛保元年の風雨

寛保元年(1741)7月22日御届、風雨による損毛14,083石2斗余、その後不熟50,4862斗余、都合64,569石4斗余。(「松山叢談(本藩譜)... 続きを読む

天明2年7月の風雨

天明2年(1782)7月17日及び22日、風雨、洪水。(「伊予風水害小史(宇和島御記録)」による)/7月22日、風雨。(「伊予風水害小史(大洲藩譜)」... 続きを読む

宝永4年の風雨

宝永4年(1707)8月19日、松山で大風雨のため、破損数々、20,179石御損毛。(「松山叢談(津田家記)」による)/8月18日、19日、烈風雨、海... 続きを読む