安政元年の地震

災害年月日
1854年00月00日
市町村
香川県小豆島町(内海町)
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)、連続4日間にわたる地震が起こり、多数の住民が竹やぶ等に小屋を建てて避難した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
福田村誌編集委員会編「福田村誌 葺田の里」(福田地区自治連合会、2005年)、153頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
安政地震 竹やぶ
NO.
香川80

よく似た災害

安政6年の地震

安政6年(1859)12月23日、大地震があった。古老の言い伝えによると、恐怖のあまり、竹やぶ、浜辺などに仮小屋を建てて避難したという。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月、島でも4日間震動がつづき、竹藪などに避難後、屋を建てて過ごしたほどであった。 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、ゆり始め、12月30日まで約60日も地震が続いた。家の倒壊、山崩れ等が各所で起こり、人々は竹やぶや広い安全な地に小屋を... 続きを読む

安政元年の地震

嘉永7年(1854)11月4日午前9時頃、大地震が起こり、翌5日夜明けまで地震が5、6度に及んだ。5日8時頃大震、12月にも強震がった。人々は竹藪の中... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)、大地震により、震動数日に及び、人々は竹やぶ内に仮小屋を設けるなどして難に備えた 続きを読む