明治35年の洪水

災害年月日
1902年08月11日
市町村
愛媛県東温市(重信町)
災害種類
風水害  
概要
明治35年(1902)8月11日、昨夜横川(横河原)の西堤防が決壊し、大水が見奈良に入った。また、ステーション(横河原駅)の東も切れ、水は内分に入り込み、婦女子が狼狽したが、これは堤防の復旧工事が不完全なために起こった被害であった。水害に関係のない樋口、志津川に任せず、直接被害を受ける村で修築することが肝要である。(「相原日記」による)
地理院地図
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参考文献
東温市横河原区編「横河原区誌」(東温市横河原区、2006年)、11頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 横河原 重信川 堤防決壊 相原日記
NO.
愛媛7865