昭和18年の洪水

災害年月日
1943年07月21日
市町村
愛媛県東温市(重信町)
災害種類
風水害  
概要
昭和18年(1943)7月21日、台風による豪雨のため、重信川の堤防が下林など6箇所で決壊した。広い沃野に土砂が流れ込み、耕地1,300haが流失し、12,000戸が浸水して、甚大な被害を受けた。重信川の川底に土砂が堆積したり、戦争中に山林を乱伐したための異常出水によるものであった。
地理院地図
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参考文献
石丸法明「集中豪雨の恐怖」(東温史談編集委員会編「東温史談 第2号」東温史談会、2008年)、146頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
台風 重信川 堤防決壊 下林 山林乱伐
NO.
愛媛7937