慶長19年の地震

災害年月日
1614年11月06日
市町村
愛媛県西条市(東予市)
災害種類
地震・津波  
概要
慶長19年(1614)10月5日、大震災により、海上荒れて大波打ち寄り、御津野名の田畑と人家が流失し、死者が多く出た。その荒れた土地を、領主加藤嘉明の命により、奉行徳本三郎兵衛が開墾した。 この土地は、寛永2年(1625)3月18日、再度震災を受けたが、その後回復して今は三津屋村という。
地理院地図
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参考文献
多賀郷土誌委員会編「多賀郷土誌」(多賀郷土誌委員会、2004年)、17頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 津波 死者 三津屋
NO.
愛媛24

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