大正元年8月の台風

災害年月日
1912年08月23日
市町村
香川県さぬき市(長尾町)
災害種類
風水害  
概要
大正元年(1912)8月23日から24日にかけて台風の中心が東讃を通ったため、造田地区では家屋の全壊5戸、半壊1戸、田の浸水17haの被害を受けた。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
長尾町史編集委員会編「改訂 長尾町史 下巻」(長尾町、1986年)、748頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 造田
NO.
香川4200

よく似た災害

大正7年7月の台風

大正7年(1918)7月12日、台風が豊後水道を通ったので、大災害を受けた。西宇和で死者1人、家屋の全壊2戸、半壊29戸、床下浸水242戸。(「愛媛県... 続きを読む

大正9年の台風

image

大正9年(1920)8月15日、台風に伴う大豪雨により、幡多郡は大きな被害を受けた。下川口村では家屋の全壊21戸、半壊11戸、流失3戸、浸水187戸、... 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)9月21日~22日、台風により風雨強く、特に東予地区で大災害を受けた。(「愛媛県史」による) 続きを読む

昭和49年の台風7号

昭和49年(1974)7月6日の台風7号は、9時~24時に太陽の丘で358ミリという局地的な集中豪雨を記録した。このため、内海町の全域で山崩れ、崖崩れ... 続きを読む

昭和36年10月の集中豪雨

昭和36年(1961)10月26日~27日の集中豪雨のため、室生峠が土砂で埋没し、内海町西村地区の各所では山崩れ・地崩れ、安田では三五郎池の決壊等によ... 続きを読む