慶安2年の地震

災害年月日
1649年03月17日
市町村
愛媛県西予市(三瓶町)
災害種類
地震・津波  
概要
慶安2年(1649)2月5日、伊予灘を震源とするM7.1の地震が発生した。三瓶町の震度は6程度で、当町の地震としては最大規模のものであったと推定されている。「寛明日記」によると、松山城では石垣20間、塀30年余が崩れ、宇和島城では石垣116間、長塀780間が破損したという。三瓶町でも被害が出たはずであるが、古文書がなく不詳。
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原資料
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参考文献
三瓶町誌編さん委員会編「三瓶町誌 上巻」(三瓶町、1983年)、105頁及び112-113頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 松山城 宇和島城 寛明日記
NO.
愛媛336

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