明治33年8月の台風

災害年月日
1900年08月19日
市町村
香川県
災害種類
高潮  
概要
明治33年(1900)8月19日、台風が瀬戸内海西部を北上した。風と雨はあまり強くなかったが、18時の満潮時には平常の満潮水位よりも1mも潮が高く、海岸低地が浸水した。(多度津測候所「香川県管内気象年報」による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、14頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
台風 高潮 満潮 香川県管内気象年報
NO.
香川5226

よく似た災害

明治36年4月の濃霧

明治36年(1903)4月、湿度が高く、濃霧が例年より多かった。被害不詳。(多度津測候所「香川県管内気象年報」による) 続きを読む

明治44年の台風

明治44年(1911)8月15日、台風が九州南部から四国西部を経て鳥取県に通り抜けた。15日~16日の2日間の雨量は脇町で187ミリであったが、高知県... 続きを読む

明治19年の洪水

明治19年(1886)、四万十川は平水位より2丈9尺5寸(8.94m)増水、本町で床上浸水3~4尺、右山長池堤防決潰。 続きを読む

昭和35年の台風16号

昭和35年(1960)8月29日14時頃、台風16号が土佐市宇佐付近に上陸し、北進した。宇佐港では平常より水位が2m高くなり、堤防が決壊した。28~2... 続きを読む

明治32年8月の台風

明治32年(1899)8月28日、台風が高知県西南部に上陸し、時速80kmの急速度で北東進し、三豊郡を経て岡山県に再上陸した。被害の大部分は台風の中心... 続きを読む