大正元年8月の台風

災害年月日
1912年08月23日
市町村
香川県
災害種類
風水害  
概要
大正元年(1912)8月23日夜から24日朝にかけて、台風が高知市の東方に上陸、香川県東部を経て北上した。この台風は風雨が強く、特に高松付近の被害は大きかった。(多度津測候所「香川県管内気象年報」による)/県内の雨量40~170ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は北29.2m/秒であった。
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参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、19頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
台風 香川県管内気象年報
NO.
香川5254

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