大正6年5月の強風

災害年月日
1917年05月08日
市町村
香川県
災害種類
風水害  
概要
大正6年(1917)5月8日14時過ぎから南よりの強風となり、21時20分に風向が西に転じて、にわかに暴風雨となった。この暴風のために、船舶の難破が2、3あった。香川郡男木島付近及び大島近海でそれぞれ帆船1隻が沈没し、また丸亀市の沖合で石灰1,200俵を積載した帆船1隻が遭難し、積荷の過半を喪失した。坂出港の沖では船夫1人が海中に転落して行方不明となった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西23.8m/秒であった。
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参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、24頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
強風 船舶沈没 行方不明 気象要覧
NO.
香川5282

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