昭和24年9月の大雨

災害年月日
1949年09月19日
市町村
香川県
災害種類
風水害  
概要
昭和24年(1949)9月19日~20日、寒冷前線が南下して、岡山、香川、高知の各県で大雨が降った。香川県詫間付近で雨が激しく、田畑45haが浸水し、各河川はかなり増水して、部分的に氾濫した。(「雷雨概報」による)/県内の雨量40~100ミリ。(月表による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、46頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
大雨 寒冷前線 詫間 雷雨概報
NO.
香川5358

よく似た災害

昭和30年6月の大雨

昭和30年(1955)6月18日~19日、梅雨前線による雨量は松山、大洲地方で多く、山岳部では山崩れがあり、各河川は増水した。肱川は満潮時に合致したた... 続きを読む

昭和27年の大雨

昭和27年(1952)7月23日、大雨により、県下の各河川は増水し、交通に支障が生じた。 続きを読む

昭和21年6月の大雨

昭和21年(1946)6月21日、大雨があり(6月上旬から度々雨が降っていた)、大谷池の水が再び溢水して、浸水家屋5戸に及び、かなりの甘土が流失した。... 続きを読む

昭和36年10月26日の大雨

昭和36年(1961)10月26日~27日、大雨。本県の山間部では26日夜1時間に20~40ミリの大雨が降り続き、総雨量は西では高岡郡船戸で448ミリ... 続きを読む

昭和59年10月の大雨

昭和59年(1984)10月16日、低気圧を含む気圧の谷が通過したため、県下では仁淀川沿いと四万十川上流で局地的に強い雨が降り、特に須崎市では16日午... 続きを読む