昭和35年の火災

災害年月日
1960年08月20日
市町村
香川県高松市
災害種類
火災  
概要
昭和35年(1960)8月20日午後1時20分頃、高松市新湊町(現西の丸町)の国鉄旧高松本駅の元駅長室付近から出火、同建物2,170㎡を全焼、隣接の国鉄四国支社の木造二階建て庁舎と同支社の付属の建物合わせて3,932㎡も焼き、火はさらに旧駅前の旅館街に延び、付近の民家42世帯と会社など10社を焼き尽くし、同4時半頃鎮火した。出火と同時に高松消防署はじめ県下の消防車約80台が出動、県警本部も近郊5署の警官300人を動員して消火と雑踏警備にあたったが、60数人が重軽傷を負った。
地理院地図
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参考文献
西川泰編著「日本の災害」(四国新聞社、1972年)、頁なし
情報源の種類
その他文献等
キーワード
火災 高松本駅
NO.
香川5900