明治25年の洪水

災害年月日
1892年07月25日
市町村
高知県田野町
災害種類
風水害  
概要
明治25年(1892)7月25日、大風雨により奈半利川が大洪水となり被害を受けた。このため、翌26年に堤防修築に着手し、翌年竣工した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
安岡大六著「田野文化史」(田野町、1952年)、218頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
風雨 奈半利川 洪水 堤防修築
NO.
高知1394

よく似た災害

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)、大干ばつ。この年の干ばつを契機に、平田平七は同年12月に宝池の増築に着手し、翌年5月に竣工した。 続きを読む

元文4年の台風

image

元文4年(1739)6月5日、暴風雨のため、大谷池の堤防が大破した。このため、萩原村の庄屋・谷治之助、中姫村の喜曽平、武右衛門の3氏が修築を藩主に願い... 続きを読む

昭和28年の台風3号

昭和28年(1953)9月、台風3号による高潮のため、和食川の河口が閉塞し、流入した海水と豪雨による洪水で和食川は東西の堤防が決壊し、約200町歩が湛... 続きを読む

明治40年9月の洪水

明治40年(1907)9月7日~8日、吉野川の増水2丈1尺となった。このため、水稲7割、陸稲8割、青芋5割、甘藷7割の被害を受けた。 続きを読む

明治43年9月の洪水

明治43年(1910)9月7日~9日、吉野川の増水1丈7尺7寸となった。このため、水稲2割、陸稲5割、大豆5割、粟5割、黍5割、甘藷7割の被害を受けた... 続きを読む