寛保2年の火災

災害年月日
1742年02月16日
市町村
高知県安芸郡
災害種類
火災  
概要
寛保2年(1742)1月12日夜、浮津から出火し、室津浦に延焼した。この火事で、浮津170軒、室津112軒が焼失した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
安岡大六著「安芸郡史考」(安芸市、1955年)、294頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 浮津 室津
NO.
高知1517

よく似た災害

寛保2年の火災

寛保2年(1742)1月12日夜、浮津で火災が発生し、室津浦に延焼した。この火災で、室津112軒、浮津170軒の合計282軒が焼失。(久保野家の記録に... 続きを読む

寛保2年の火災

寛保2年(1742)1月21日夜、浮津八幡の西より出火、浮津170戸、室津112戸焼失。(「安芸郡史考」による) 続きを読む

明和3年の火災

明和3年(1766)、火災で室津・浮津の民家160戸が焼失した。 続きを読む

貞享2年の火災

貞享2年(1685)3月26日夜、新町から出火し、翌日、淡路町(現在の秋田町付近)まで延焼し、家数467軒が焼失した。(「阿淡年表秘録」による) 続きを読む

文政8年の大火

文政8年(1825)3月20日正午、椿泊浦で出火し、午後6時に鎮火した。この火事で、泊浦の戸数の半ば117軒が焼失した。(「阿波年表秘録」による) 続きを読む