宝暦元年の暴風

災害年月日
1751年07月04日
市町村
高知県室戸市
災害種類
風水害  
概要
宝暦元年(1751)6月12日、大暴風。船が大被害を受け、この時羽根の里屋は大阪通いの回船を7隻沈めたと言い伝えられている。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
十兵衛会編「羽根村史」(羽根村、1957年)、338頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
暴風
NO.
高知1549

よく似た災害

天武13年の地震

白鳳13年(684)10月14日、大地震により、土佐の国では特に激烈を極め、黒田郷が陥没したと言い伝えられている。 続きを読む

安政4年の洪水

安政4年(1857)7月29日から8月1日に大風雨があり、50年来の大洪水になった。いまだに「八朔水」と言い伝えられている。 続きを読む

安永5年の大火

安永5年(1776)11月13日夜、津田浦大火により、損害は延焼130戸、船2隻焼失。(「高松藩記」による)この時、山口町、伊勢町、船町にかけ一面の海... 続きを読む

寛文元年の地震

寛文元年(1661)11月19日、大地震が発生したと伝えられているが、古文書等の記録が残っていないので、詳細は不明である。 続きを読む

天武天皇13年の地震

白鳳13年(684)10月14日、土佐を中心とした大地震で、田地50余万代(1,147町歩)が海中に没したと言われている、幡多郡の陸続きの黒田郡が海底... 続きを読む