昭和38年の火災

災害年月日
1963年04月05日
市町村
高知県室戸市
災害種類
火災  
概要
昭和38年(1963)4月5日未明、耳崎の製材所から出火し、16棟が全焼した。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
室戸市史編集委員会編「室戸市史 上巻」(室戸市、1989年)、496-497頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 耳崎
NO.
高知1612

よく似た災害

昭和55年の火災

昭和55年(1980)3月27日午後11時40分頃、水戸の製材所から出火し、隣接工場へも延焼して5軒を全焼し、午前1時20分に鎮火した。損害は1億円。... 続きを読む

昭和39年の火災

昭和39年(1964)1月6日午前0時20分頃穴吹字中地区から出火し、付近の住宅6棟と町営授産場3棟の合計9棟が全焼して、3時過ぎに鎮火した。 続きを読む

昭和30年11月30日の大火

昭和30年(1955)11月30日、田野町西町の製材工場から出火、3つの製材工場を含む8戸25棟が全焼、4戸が半焼。水利が悪く、発見が遅れたため、大火... 続きを読む

昭和7年の大火

昭和7年(1932)2月20日午後8時30分、中島町の製材所から出火し、火は大風にあおられて海岸に向かい、焼失家屋231戸、罹災民1,057人、損害額... 続きを読む

昭和34年の火災

昭和34年(1959)5月18日夜、野市町中ノ村の製材工場から出火し、全焼12戸、半焼2戸、59人が焼け出され、被害総額は1,168万円余となった。 続きを読む