昭和5年の長雨

災害年月日
1930年10月00日
市町村
高知県佐川町
災害種類
その他(長雨)  
概要
昭和5年(1930)10月、長雨が1ヶ月以上続き、晩稲の大半は刈り取り後発芽した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
明神健太郎編「尾川の郷土誌」(佐川町誌編纂委員会、1956年)、150頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨
NO.
高知1953

よく似た災害

昭和5年の長雨

昭和5年(1930)10月、長雨が1ヶ月以上続き、晩稲の大半は発芽した。 続きを読む

昭和18年の長雨

昭和18年(1843)6月、長雨が40日余続き、麦の刈り取りと乾燥ができず、大半は刈り干したまま発芽した。村は学校、公会堂などの大建物を開放して麦の乾... 続きを読む

昭和18年の長雨

昭和18年(1943)6月、長雨が40日余続き、麦の刈り取り乾燥ができず、大半は刈り干したまま青く発芽した。戦時中の食糧不足の中、工場、学校などの大建... 続きを読む

大正10年6月の豪雨

大正10年(1921)6月14日~17日、豪雨により、雨量300~400ミリを記録、大洲平野は泥海となる。宇和郡では刈り取り後の麦が長雨のため腐る。(... 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)初夏、長雨が2ヶ月間にわたり、収穫期の麦の刈り取り、乾燥ができず、腐った麦を田んぼで焼却したため、村々の空は連日煙で覆われた。収... 続きを読む