大正9年の洪水

災害年月日
1920年00月00日
市町村
高知県土佐清水市
災害種類
風水害  
概要
大正9年(1920)、三崎川洪水。三崎川は、今ノ山の南面斧積谷からの流れと西の十八川の流れを行者山のすそに併せて三崎浜に注いでいたが、この洪水を契機として河川の変更が計画され、昭和11年に千尋崎西側の竜串側に付け替えられた。(写真集土佐清水写真6枚)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
中山進編「写真集 土佐清水」(国書刊行会、1980年)、56-59頁
情報源の種類
写真集
キーワード
洪水 三崎川 付け替え 行者山 写真
NO.
高知2936

よく似た災害

大正7年の洪水

image

大正7年(1918)、洪水。大正元年、大正7年、大正13年、昭和9年と続いた洪水・干ばつが契機となり、北条・永富両池の水利関係者が合議の上、水利調整の... 続きを読む

大正元年の洪水

image

大正元年(1912)、洪水。大正元年、大正7年、大正13年、昭和9年と続いた洪水・干ばつが契機となり、北条・永富両池の水利関係者が合議の上、水利調整の... 続きを読む

昭和42年の干ばつ

image

昭和42年(1967)、南予地方は大干ばつに見舞われた。これを契機に、肱川流域からの分水が計画され、昭和57年に野村ダムが建設された。 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月22日、暴風雨による金倉川の洪水で、玄孝橋、戎橋、賭場前の橋三橋が流失、汐見橋、伊満橋、小松橋、栄橋の四橋が落下した。栄橋が落... 続きを読む

明治19年の洪水

明治19年(1886)9月、洪水により、波田村のうち宮上地区20戸余がすべて流失、酒家の主人は倉を死守しようとしたが、翌朝菊間の海岸に腰に千金を縛りつ... 続きを読む