昭和34年の大雪

災害年月日
1959年01月16日
市町村
高知県梼原町
災害種類
雪害  
概要
昭和34年(1959)1月16日~17日の大雪により、「高知県災異誌」では梼原の積雪32cmとなっているが、20年降りの大雪で山間部では2m。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
二宮清「津野山地域災害異常略年譜~梼原の災異記録を中心にして~」(梼原史談会編「梼原史談 第15号」梼原史談会、1993年)、28頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
大雪 高知県災異誌
NO.
高知3310

よく似た災害

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日、発達した四国沖低気圧により、明治40年2月11日以来の大雪となり、山間部では1m以上の積雪となった。国鉄、琴平電鉄は... 続きを読む

昭和56年1月の大雪

昭和56年(1981)1月11日未明から降り出した雪は12日朝までに脇町の平地部で10cmの積雪となり、県西部では13年ぶりの大雪といわれ、路面の凍結... 続きを読む

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日、大雪により、山間部では1mの積雪となった。高松では商店街のアーケードが倒れ、多くの被害を出した。 続きを読む

昭和31年1月の大雪

昭和31年(1956)1月9日、前日からの雪で、山間部では積雪が40cmとなって、山間部のバスは運休した。(四国新聞による) 続きを読む

昭和46年の大雪

昭和46年(1971)1月4日~5日、大雪により、宇和島地方山間部で10~15cmの積雪となり、国道56号一時不通。 続きを読む