寛文7年の風雨

災害年月日
1667年00月00日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
寛文7年(1667)、風雨。高知県歴史年表には「西郡風雨損傷」と記されている。大野見村史には「洪水の為萩中河内大明神破損」と記されている。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、9頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
風雨 高知県歴史年表 大野見村史 洪水
NO.
高知3593

よく似た災害

寛文3年の降雹

寛文3年(1663)4月4日、降雹。暁霞村史には「香美郡の被害大」と記されている。 続きを読む

文政5年の大雨

文政5年(1822)6月3日~4日、大雨、西部大洪水川々堤及び田地等大破損。(「御家年代略記」による)中村町史には「5月29日夜より大風雨、6月2日大... 続きを読む

寛政4年の風雨

寛政4年(1792)7月26日、大風雨により、6,200余軒破損、死者81人(「御家年代略記」による)。暁霞村史によると、国内の家損15,466軒、損... 続きを読む

寛文6年の風水害

寛文6年(1666)7月4日、10日及び15日、風水害。亀歴通記には「7月3、4、10、11、15日、土佐洪水七郡損毛、流家損船死人多、被害合計土地5... 続きを読む

宝暦12年の風雨

宝暦12年(1762)6月26日、大風雨、出汐により死者8人、享保6年(1722)、7年(1723)以来の大洪水。(「中村町史」による)暁霞村史には「... 続きを読む